- 上司・部下のコミュニケーションが悪く、ストレスの多い組織が変わる
- 不満をの多かった組織が、イキイキした組織になる
- モチベーションがあがらない組織がやる気の出る組織に変貌する
- 離職の多い組織の強力なストッパーとなる
エニアグラム コーチングはヒューマンスキルを改善することで、
継続性のある、人材育成および業績向上を目指しています。 是非資料をご請求ください。
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2007年7月13日〜15日実施 「3日間でヒューマンスキルを磨き、リーダー力を10倍にする、最強人間力セミナー」に参加された、 医療法人仁済会 事務局長 上野雅子様へのインタビューです。 インタビューアーは、今回の講師でもあった、銀座コーチングアカデミー代表安村明史です。 |
| 安村: 今回3日間セミナーに出席頂いて、自分なりに得たこと、感じたこと、気づいたことを自由に話して下さい |
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上野: まず1つに自分と全く違う人が存在している、と言うことを知った事が大きく、衝撃的な内容でした。確かに「自分と皆は違うんだ」というのは良く言われてたし、「人は人、自分は自分」だと良く言ってはいたのですが。セミナーを受けた中でのワークを通して、体感できた事が正直多くて、 |
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36.5%って何の数字かご存知ですか?あなたの組織でも必ず経験していることです。
この数字36.5%は、大卒の新卒者が3年以内に離職する割合
(厚生労働省「新規学校卒業就職者の就職離職状況調査」)の平均です。
近年では入社後1年未満で離職する社員も増加する傾向にあります。
最近の若者は自分の可能性を求めて、早いうちに離職を決断するケースが目立ちます。
もちろんあなたの組織の社員は「キャリアアップを図りたい」「収入アップを求めて」などとは決して考えず、今後も組織の下で定着し続けることでしょう・・・?
65.3%・・・何でしょう?
これはビジネスリーダーである、あなた自身にとても関係があります。
この数字は「上司や部下と合わない、仕事の成果が上がらない、職場のストレスが強い」と訴える割合(日経ビジネス)の数字です。
強いストレスを、あなたばかりではなく、多くの部下も感じていることを示しています。
離職する理由にも、上司・部下とのミスマッチによるストレスの問題は必ずあります。
現代は我慢しなくとも新しい職場に移動できる環境にあります。
上司とのストレスを理由のひとつとして、優秀者から簡単に離職していくのが現代の若者です。
また、強いストレスを感じていても、離職できない社員はメンタルヘルスの問題を抱えます。
8割近い企業で急激に、メンタルヘルスに問題を抱えた社員が増加傾向にあり、やはり8割の企業がメンタルヘルス問題は、今後益々深刻になる、とみています。
メンタルヘルス問題の原因となる主なストレスは「仕事の責任」26.3%、「職場の人間関係」25.3%。(第8回ビジネス・レーバー・モニター企業調査)あなたとあなたの組織の社員は・・・大丈夫・・・でしょうか?
では具体的にどういった時に、強いストレスを感じるのでしょうか?
現代は、いわゆるプレイングマネジャーと呼ばれる社員が、部下のやる気を引き出す、部下を育成する、など、結果が見え難い業務に困難さを覚えるケースが多くなってきています。
その理由は、成果主義や価値観の多様化などの多くの理由が挙げられていますが、
一言で言えば、
『ビジネスパーソンの人間力が不足している。しかもスキル獲得の機会が少ない』
と言えます。
企業が目に見える成果に偏りすぎていたり、人の入れ替わりが激しすぎると人間力を成長させる場が形成できないのです。
人間力とは、良質なコミュニケーション力、部下育成力、モチベーションアップ能力、離職する者たちを引き止める力(リテンション力)など、良き上司、リーダーには絶対に欠かせない能力です。
・・・・・では、どうすれば人のやる気を引き出せるのか ?
成果を出すスキルとは?
この『人間力』と呼ばれるスキルは、PCの操作を数時間で学ぶようなテクニカルなスキルではありません。また、技術と言うよりも技能とも言うべきスキルですので、長きに渡り、現場で向上の努力をする必要がありました。
一方、海外では、モトローラ、サンマイクロシステムズ、CIAなどの企業や組織が、あるツールを使って『人間力』を育成しています。
その育成方法とは、人間の『気質』の学習をすることです。
エニアグラム コーチングと言う「ツール」、その秘密は『人間の気質に応じたコミュニケーションを行なう』です。
『気質』という言葉は耳慣れないかもしれません。性格とは異なります。しかし、個々の『気質』に応じて学習することで効果的に、しかも短時間で『人間力』を高めることが出来、多くの実績をあげてきました。
部下をやる気にさせる方法も9つの『気質』に分けて行います。9つの『気質』に応じたコミュニケーションを使い分けることで、部下を確実にやる気にさせることが出来ます。
エニアグラム コーチングはスタンフォード大学のMBAのコースに採用され、IBMでも使用している世界最先端の技術です。
エニアグラム コーチングは、欧米で効果が出ており、東京精密、三菱電機ビジネスシステムなど国内大手企業のリーダー育成にも使用されている、『リーダーの人間力向上』のための短期研修プログラムを公開しています。
エニアグラム コーチングは『リーダーの人間力向上』と『HR問題解決』の専門企業です。
エニアグラム コーチングは人間の『気質』を活用して『組織リーダーのHR問題を発見し解決するコンサルティングファーム』です。企業人事部、研修部、経営企画部労働組合などの組織を対象に、コンサルティングと研修の業務を行っています。
エニアグラム コーチングは『組織リーダーのHR問題解決、インストラクター養成の公開セミナーを運営する学校事業体』です。
学校事業=銀座コーチングアカデミーを運営しており、エニアグラム コーチング=ECを活用して組織リーダーのHRの問題を発見し、解決するセミナーとエニアグラムコーチのインストラクターを養成する講座を公開しています。
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