厚生労働省 雇用・能力開発機構
ビジネスエキスパート 担当者:安藤 和男 様

安村先生の講義の後、クラスで親睦会がありました。先生の授業があまりにもインパクトがあったので、ほぼ全員の方々がタイプのことや、コーチングについての話でものすごく盛り上がりました。2次会に行っても同じでした。このまま、朝まで延々に終らないのではないかと思ったぐらいです。

その時、「自分が理解できるようになった。他人が理解できるようになった」という言葉をあちこちで聞きました。私の近くにいたタイプ9の2名の方は、共に非常に安心したと言っていました。二人とも口をそろえて、「自分がやっと理解できたぁー」と。今まで、ついつい他の人に同調し、移り変わってしまう自分にとても抵抗があったみたいです。「自分っていったい何なの?」。自分の持っている気質を理解し、やっと肩の力が抜け、「あぁー、私ってこれでいいんだ!」と。話し終わった後、1人の方は涙していました。そのことで、随分苦労なされたみたいです。

以前、8月に親睦会がありましたが、その時とは想像もつかないほどみんな打ち解け、あちらこちらで真剣に話をしている姿が目立ちました。そのとき、安村先生の授業がなかったら、こうも打ち解けていないのではと、強くおもいました。

自分や他人を受け入れる事で、心の扉が開き、そこから問題の解決や成長へとつながっていくのだと、強く感じとても勉強になりました。

私はエニアグラムコーチングを、真剣に学んでいきたいと思っています。安村先生、数々の気づきと成長を与えていただき、本当にありがとうございました。心から感謝しております。

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2004年の1月に入社した当時、A氏の実績は目標を上回り、5月までは順調であった。しかし、その後6月から成績は伸び悩み、12月まで未達成が続いた。実績未達成の対策として、当時の上司であるS支店長がEC=エニアグラムコーチングの研修を受け、2005年1月よりA氏のモチベーションが上がる部下指導の方法に切り替えた...
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