2007年01月23日
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エニアグラムコーチングセミナー開催(1/28)お申込み受付中
「職場の人間関係ぎくしゃく・・・心の問題増加」の見出しで、「勤労者心の電話相談」は前年比17%増加、1万9,178件に上った、との記事がありました。 相談内容は「上司との人間関係」がトップで1,327件だった そうです。 「リストラで人が減り、仕事量、質ともに負担が増えたため、職場での人間 関係をぎくしゃくさせている。不眠を訴える人も急増しており、うつ病のサイン、過重労働の結果としても見逃せない」と専門家は分析しています。 人間関係の問題には、自他の価値観(気質)の違いによるものが考えられます。 価値観の違いから起きる対人ストレスは多大なものです。
この問題を解決するために開発されたツールが「エニアグラムコーチング」です。各価値観(気質)ごとに良質なコミュニケーション力を身に付けます。
これは人間力(ヒューマンスキル)と呼ばれるスキルです。
この『人間力』と呼ばれるスキルは、PCの操作を数時間で学ぶようなテクニカルなスキルではありません。また、技術と言うよりも技能とも言うべきスキルですので、長きに渡り、現場で向上の努力をする必要がありました。
この「エニアグラムコーチング」は、海外の一流企業、モトローラ、サンマイクロシステムズ、CIAなどの企業や組織で『人間力』を育成するために活用されています。
個々のタイプに応じて学習することで効果的に、しかも短時間で『人間力』を高めることが出来るのです。
『エニアグラムコーチング』はスタンフォード大学のMBAのコースに採用され、IBMでも使用している世界最先端の技術です。
気質タイプ8(自動車販売 支店長)のモチベーションに関する絵
テーマ
「モチベーションが上がる時」
「モチベーションが下がる時」
左記の絵はタイプ8の方が描いた絵です。
【絵の解説】
この絵は自分を自動車のタコメーター(エンジンの回転数を表示する計器)に例えて描かれています。
左の絵「モチベーションが上がる時」回転数9000回転〜11000回転のレッドゾーンと言われている限界ギリギリの状態を描いています。困難な状況で自分と勝負することでモチベー ションが上がることを表わしています。
右の絵「モチベーションが下がる時」エネルギーがまったく出ていない0(ゼロ)の状態を描いています。立ち向かう敵が見えなくなるとモチベーションが下がることを表わしてい ます。
あなたならどんな絵を描きますか?
セミナーでは描画によるタイプ判別を行います。
【内容】
- エニアグラムの概観
- 神経伝達物質と気質、価値観の説明
- 描画による自分のタイプの発見
- エニアグラムの原理
- タイプ別の特徴(態度・行動・言語・強み)
- タイプの判別方法
- 各タイプとのコミュニケーション方法について
- エニアグラムコーチングの活用方法(例)
【実績】
- 公開セミナーの満足度100%、大手メーカーで実施したマネージャー研修の満足度 90%
- セミナー参加者の声:大手IT企業 リーダー 32歳男性
タイプにより感受性や論点など、コミュニケーションを構築する要素がまったく異なっているので、早く相手のタイプを理解し相手に合わせた会話が出来ることが重要なポイントとなる。人を育てる立場にある方は必ず学ぶべきである。育成の労力・時間が短縮される。
【受講対象 】
- 部下との人間関係に悩まれているリーダー・マネージャー
- 自分とのコミュニケーション(自己理解)を深めたい方
- コミュニケーション力を向上させたい方
- 対人関係でお悩みの方
【期待できる効果】
- 自分のタイプ(価値観)を知り、成長するための具体的なテーマが分かる
- 他者のタイプ(価値観)を知り、自分と異なるタイプへのコミュニケーション方法が分かる。対人関係のストレスが軽減する。
- 人間関係の問題解決ができる 。
- 各部下の気質に合わせたコミュニケーション方法の入門編です。
【料金】
31,500円(税込) ※指定の口座へお振込みください
昼食、お飲み物つき
【返金保障】
セミナーにご満足いただけなかった場合にはセミナー費の全額を返金いたします
【時間】
10:00〜18:00
【特典】
- プロコーチによる無料電話エニアグラムコーチングセッション(1回30分)付き。※通常8,000円
- 再受講無料
【会場】
千駄ヶ谷ビル内(渋谷区千駄ヶ谷4-20-1 JR千駄ヶ谷駅から徒歩5分)
【担当講師】
●エニアグラムコーチング 取締役社長 安村 明史 (やすむらめいし)
セミナー教授人数2,300名以上、コーチングセッション数 1,300回以上・厚生労働省(独法)雇用・能力開発機構 ビジネスコーチング技法講師・国際エニアグラムカレッジ認定ビジネス 「エニアグラム・パートナー」・鞄本マンパワー マネジメントコンサルタント、(社)中小企業診断協会ビジネスコーチングラボ 顧問
●エニアグラムコーチング 曽根原 秀典 (そねはらひでのり)
10年間レジャーサービス企業にて1500名以上のお客様にスイミング、スクーバダイビングのインストラクションを提供。その後ITサービス企業で5年間勤務。同企業で取締役を務める間、エニアグラムコーチングに出会い、現在に至る。公開セミナー・企業研修講師、コーチとして活動。
参加者の声
ドイツ銀行 東京支店 ビジネスマネージャー
監査部 篠原昭子様
「EC=エニアグラムコーチングを学び、自己と他者の『行動の謎』を理解し、『新たな行動を促す』ことができるようになりました。タイプ3である私のマネージャー業務のありかたは、いわゆる結果重視になりがちです。しかし、タイプの違いを知った後、安心感を求める気質である同僚のタイプ6に対して、業務プロセスを詳しく説明し、参考資料を増やすようにしました。すると、以前は『後で見ておく』と言って、時間がかかっていた仕事も、すぐその場で片付けてくれるようになりました。
このように、相手の気質にあった対応をすることで、以前より結果が出やすくなったと感じますし、何より自分自身がコミュニケーションを楽しめるようになりました」
株式会社 タウ
営業部 入札課 次長 曽根原達也様
「当時、私は10名程の部下をもつ営業リーダーであり、日々の部下の指導・育成に悩み苦しんでいました。その中で、あるメンバーに指導をしていた時の事です。彼は入社当時から成績が良く、営業力を持った中途入社の社員でした。しかし、ある時から何故か成績が安定せず、目標未達成が連続する時期が続きました。彼は常に不安な様子で、ネガティブな発言が多くなり、『前向きに考える事が出来ない』と言いました。以前の私はそんな彼に『前向きに取り組んでいこう』と一方的な指導をしていました。しかし、EC=エニアグラムコーチングを学んだ後はそれをやめ、不安に感じている話の内容を聞くことにしました。すると彼は、『業務において想定外の事が起きると不安や恐れを感じる』と言いま
した。『前日に、どんなに準備をしても不安で仕方がない」とも言っていました。これは私の学んだとおり、タイプ6が不健全な状態に陥った時のタイプ6の気質から出た症状であると理解しました。
私は、私の営業経験から、準備段階での不安要素を全て取り除くように手助けをし、肩もみしながら『大丈夫!』という言葉を何度も掛けました。すると彼は、夜のミーティング後、自信を取り戻した表情で家に帰るようになりました。その後も私は、『明日は必ず成果を上げてくる』と信じ、見守り続けました。この指導を続けた結果、商談を成立させる日が続き、再び目標を達成することが出来るようになりました。私はリーダーとして、タイプ6が持つ不安感を理解し、寄り添う指導を行うことによって良い成果を出すことが出来ました」
